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様々な色がある「サファイア」の特徴や評価のポイント

2018年10月18日

美しい青色のサファイアは、古代ギリシャやインド神話などにもその存在がうかがえるほど歴史が古く、その深い紺碧の色で人々を魅了し続けてきた宝石です。サファイアといえばブルーが有名ですが、オレンジやイエローなど、ブルー以外にもカラーバリエーションがあります。今回は、サファイアとは「どんな宝石なのか」を説明し、サファイアの評価、産地などについてもご紹介します。これから宝石関連のビジネスをお考えの方は、ぜひ読んでください。

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7月の誕生石・赤色が美しい宝石「ルビー」とは

2018年10月17日

真っ赤な色が目を引く、貴石のひとつ、ルビー。世界四大宝石のひとつに数えられ、希少性の高い宝石として知られています。硬度はダイヤモンドに次ぎ、衝撃に対する強さはダイヤモンドを上回るほか、発色の良い赤は希少性が高く、高値で取引される貴石です。主な産出国は、ミャンマーをはじめとする東南アジアの国々です。そんなルビーの特徴と評価の基準など、ルビーに関する豆知識をまとめました。ルビーを買取対象として取り扱う際の参考にしてください。

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緑色の宝石・エメラルドの特徴や評価

2018年10月16日

エメラルドは、ダイヤモンド、サファイア、ルビーとともに世界四大宝石と呼ばれる貴石です。美しく輝くグリーンは「エメラルドグリーン」と呼ばれ、美しい緑色を表現する言葉として定着しています。この記事では、エメラルドの歴史を紹介するとともに、どのような状態だと高評価になるのかを解説します。また、エメラルドの美しさを引き立たせる「エメラルドカット」の概要など、エメラルドにまつわる話をまとめました。本物のエメラルドの特徴と見分け方についても詳しく説明しますので、実際に買取査定する際の基礎知識にしてください。

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古代から使われてきたカラーストーンとは?

2018年10月15日

ダイヤモンドのように無色ではなく、色のついた宝石のことを『カラーストーン』(色石)と呼びます。その美しい色味は、古来から人々の心をとりこにし、アクセサリーや、宗教的な儀式で用いる道具や衣装の装飾品、あるいは財産として用いられてきました。現代でも、カラーストーンはアクセサリーとして人気です。今回は、カラーストーンの特徴や魅力をまとめ、色の種類と代表的な宝石をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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金は貯蓄に向いている?銀行預金との比較

2018年10月14日

今、貯蓄方法のひとつとして「金」を選ぶ人が増えています。 金は、経済の変動によるインフレやデフレの影響を受けにくく、価値が大きく変わりづらいことがメリットのひとつです。 リスクが低いことや価値が変わりづらい安心感などは、貯蓄には適していると言えるでしょう。 「金の積み立てや貯蓄が人気なのは知ってるけど、なかなか踏み出せない……」 そんな方も多いでしょう。 では、金の貯蓄は、銀行への預金とは具体的にどう違うのでしょうか? 今回は、お金の貯蓄に悩んでいる方に向け、金の貯蓄方法や投資方法を詳しく解説していきます。

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輝き?希少性?なぜダイヤモンドには価値があるのか

2018年10月13日

魔除けや神秘性を有するものとして大切にされてきたダイヤモンドが、現在のような「宝石の王」としての地位を築き、誰しもが憧れる宝石として認識されたのは、なぜなのでしょうか?ここでは、現在のダイヤモンドがなぜこれほどの価値を有するものとして扱われるようになったのかをひもといていきます。

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天然ダイヤモンドとは?地球が作り出す奇跡の宝石

2018年10月12日

天然ダイヤモンドは、気の遠くなるような長い期間をかけて、地球の内部で炭素が結晶化された奇跡の宝石です。そんな希少性の高いダイヤモンドを、人工的に合成する方法が昔から研究されてきました。 今回は、生成過程やこれまでに発見された最大のサイズなど、天然ダイヤモンドに関する知識をご紹介いたします。天然ダイヤモンドはどのような偶然から生み出された奇跡の鉱物なのか、改めて確認しておきましょう。

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カラーダイヤモンドの種類

2018年10月11日

ピンク、ブルー、イエロー……ダイヤモンドといえば無色透明というイメージが強いですが、美しい発色が楽しめるカラーダイヤモンドも魅力的ですね。今回は、カラーダイヤモンドについて、炭素原子から構成されているのになぜ色がつくのか、どういう種類があるのかを説明します。カラーダイヤモンドに詳しくなれる知識をまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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ダイヤモンドの評価の1つ「クラリティ」とは?

2018年10月10日

肉眼で、宝石店などに並ぶダイヤモンドを見ても、まったくの透明であり、キズがない状態に見えるかもしれません。しかし、インクルージョン(内包物)やキズがまったくないダイヤモンドというのは、そうそうあるわけではありません。こうしたインクルージョンやキズ、くもりの度合いを評価する基準をクラリティ(透明度)といいます。

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ダイヤモンドはカットでさまざまな表情をみせる

2018年10月09日

すべての宝石は、美しく磨かれてカットされてこそ、輝きを放ちます。これは、ダイヤモンドにおいても例外ではありません。地中から掘り出されたばかりの原石は、ごつごつとして、輝きも強くありません。しかし、上手くカットされたダイヤモンドの輝きは比肩するものがないほどで、その内部の輝きをもっともよい方法で引き出そうと、昔から、数々のカットやデザインが考案されてきました。人をひきつけてやまない宝石は、その本来の輝きを最大限に引き出すようにカットが施されています。ここでは、宝石の品質や魅力を決定づける「カット」について解説していきます。

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